もみ返しはどうして起こるの?

Posted on 水曜日, 11月 30th, 2016 at 3:46 PM

またまた整体に通っています

前も行ってましたが整体に通うのがまたまた復活してしまいました。
一時ましになってきたなぁと思っていたのですが、やっぱり仕事をしていて忙しくなってくると、どうしても身体が悲鳴をあげてしまいます。
そうなったときに自分でどうしようもできなくなってしまうので、プロのもとへ、整体にいってしっかりと身体をほぐしてもらうとすっきりするんです。

あまりに症状がつらいと、ちょっとマッサージをしてもらっただけでは効果をすぐに得ることはできませんが、ちょっとずつでも効果が出てきて、だんだんと身体が楽になってくるので、やっぱりいってよかったなぁと思います。
こういったものは即効性の効果がすぐに感じられないので、不安になってしまいがちですが、続けていくことでだんだんと効果が実感できるようになってきます。

しかし、整体にいったり、マッサージ店でしっかりとマッサージをしてもらうと、どうしてもその日の夜にもみ返しがやってきて、とてもつらいということになることがあります。
もともとの症状がとてもひどかった場合にもみ返しもひどくなるように思います。
どうしてもみ返しなんてものが起こってしまうのでしょうか。
少し気になったので、調べてみました。

もみ返しはどうして起こるのか

もみ返しというのは、マッサージを受けたあとに起こるものですが、必ずしもみんながみんな、もみ返しの症状が出てくるわけではありません。
筋肉が固まってしまっている状態をほぐすためにマッサージをするのですが、筋肉に刺激を与えることによって収縮してしまい、そういったことが起こってしまうと言われているそうです。

あまりにもみ返しがひどい場合は、施術をしてくれた整体などに、もみ返しがひどかったと相談してみるのも1つの手になります。
身体のだるさから感じるもみ返しというものもあるのですが、この場合は、身体から疲れがたまっているよというSOSサインなんだそうです。
身体のだるさを感じるもみ返しなのであれば、しっかりと身体を休ませてあげるようにしましょう。
身体がどうしても疲れているのであれば、やっぱり休ませてあげるのが一番なのです。

もみ返しにはこういうふうに2種類あって、炎症を起こしてしまって起こることもあるので、気を付けておかないといけません。
マッサージを受けたあとに、すぐに身体を冷やすのもよくないそうなので、注意しないといけません。
もみ返しを感じてつらいときは、冷やすのがいいそうなので、湿布などを使って、もみ返しが少しでも楽になるように、していきましょう。
注意がここでもあるのですが、冷やしすぎないことが大切だそうで、長い間冷やすのはやめておきましょう。

Both comments and pings are currently closed.

Comments are closed.